レビュー『地球最後のゾンビ-NIGHT WITH THE LIVIN DEAD-』

▽らのらの。▽休みに次ぐ休みで、いい加減給料が心配なうぃずだよ。▽読書とゲームの時間は増えてるけどもね……本を買う為の余裕が、ね?▽最近モンハンワールドにハマってしまって、記事を書かなきゃ書かなきゃと思いながらもPS4を起動してしまうのが辛い。▽ま、それは兎角、だ。▼本文へどうぞ 地球最後のゾンビ -NIGHT WITH THE LIVING DEAD- (電撃文庫)地球最後のゾンビ-NIGHT WITH THE LIVIN DEAD-著 鳩見すた 先生 イラスト ...

レビュー『スカートのなかのひみつ』

▽やぁ。 ▽給料が厳しくて転職を考えてるうぃずだよ。 ▽経費削減の波が……でも書店員は楽しいんだよねぇ、別の書店でも探してみるかね?▽ブログ的にも、書店員じゃなくなると、ね?▽あ、それと今回の記事はネタバレ要素が強めになっているよ。読み進める方は、予めご了承ください。▽ということで▼本文へどうぞ▼スカートのなかのひみつ。 (電撃文庫)スカートのなかのひみつ。著 宮入裕昴 先生イラスト 焦茶 先生あらすじ 男の娘...

書店員の見解と自論『二度目の人生を異世界で』騒動について。

▽やぁ。▽悲しいこともあるものだね……さて、本題だ。二度目の人生を異世界で1 (HJ NOVELS)二度目の人生を異世界で著 まいん 先生イラスト かぼちゃ 先生出版社 ホビージャパン HJノベルス2014/11/22 第1巻発売 さて、今回の騒動の発端やその流れについては他のブロガーやTwitter上で散々流れているから僕から何かを説明するつもりはないことを明言しておく。 但し、顛末だけは語る上で前置きとして書いておこう。 結果と...

レビュー『星空の下、君の声だけを抱きしめる』

▽やぁ。▽北の大地も気温30℃を超えてきて、汗をかきながら本を積んでいるうぃずだよ。▽報告なのだけど、PC版右枠の『おすすめリンク』に2つのラノベブログを追加させて頂いたよ。▽かの有名な『とある王女の書評空間』様と『デスカイザーのラノベ日誌』様だ。▽なんと相互リンクとのことで、この場を借りて御礼を申し上げます。▽若輩者でございますが、これからもどうぞ宜しくお願い致します……!▽さて、それでは本文へ行こうか。▼それ...

レビュー『青春失格男と、ビタースイートキャット』

▽やぁやぁ。▽twitterのフォロワー200人突破して小躍りしてるうぃずだよ。▽アカウント開設が4/23だから1ヶ月と1週間というところだね……まぁまぁいい調子なんじゃないかな?▽まぁ、ブログの閲覧数はなかなか伸びない訳だけれども……面白い記事を書けるよう努力するよ。▽さて、それでは今回はこの問題作のレビューだ。▼本文へどうぞ青春失格男と、ビタースイートキャット。 (ファンタジア文庫)青春失格男と、ビタースイートキャット著...

レビュー『君死にたもう流星群』

▼本文へどうぞ▼ 君死にたもう流星群著 松山 剛 先生イラスト 珈琲貴族 先生 二〇二二年十二月十一日。それは僕が決して忘れられぬ日。 その日、軌道上の全ての人工衛星が落下し、大気圏で光の粒となり消えていった。『世界一美しいテロ』と呼ばれたこの現象にはたった一人、犠牲者がいて……! 引きこもりの少女・天野河星乃を救うため、高校生の平野大地は運命に抗う。「まさか読み終わる頃に自分が泣いているなんて考えも...

レビュー『ジャッジメント・ブラッド』

▽やぁ。▽うぃずだよ。▽突然だけど、吸血鬼って良いよね。▽何がって、その存在とかもうロマンの塊じゃない。▽伝承も厨二心を擽るような物ばかりだし、もうね、好き。▽近代じゃ金髪のおにゃのこにされがちなんだけどさ。まぁ、それもまた良いよね。▽ということで今回は、そんな吸血鬼物のレビュー。▽以前レビューした『あなわた』も吸血鬼物だったのだけれども、今回のはまた毛色が違う作品となるよ。▼では、本文へどうぞ。ジャッジ...

【5月~6月】ライトノベル発売情報

※新シリーズは赤色で記載※更新履歴5/5  発売済みタイトルを削除・ファンタジア文庫・ダッシュエックス文庫・オーバーラップ文庫を追加5/13 6月の発売予定を一部追加。5/22 HJ文庫の発売予定一覧を追加  GA文庫5月15日発売予定(遠方地は2日程遅延)・ちょっぴり年上でも彼女にしてくれますか?・天才王子の赤字国家再生術~そうだ、売国しよう~・可愛い女の子に攻略されるのは好きですか? 2・ダンジョンに出会いを求めるのは間...

レビュー 『六人の赤ずきんは今夜食べられる』

※今回のレビューはネタバレ成分マシマシの『考察』要素を過分に含みます。それを了承した上でお読みください。▽らの~(短縮系)▽うぃずだよ。▽電撃文庫の売上が何となく不調で、何とかしなきゃとか考えてて最近あまりラノベ読めてなかったんだけれども。▽周りのラノベ読みが皆読んでるライトノベルがあってね、それに続く形で読んだのが今回感想を書く『六人の赤ずきんは今夜食べられる』なんだけれども。▽何とも、考察が捗る内容...

リンク追加の御礼

▽おはらのもしくはこんばんらの▽ガガガ文庫新作を読むので忙しいうぃずだよ。▽新しいWeb小説サイトがオープンしたり、某レーベルの編集者がVTuber作る宣言したり。▽最近はライトノベルの時代が移り変わっていくのを肌で感じるね。▽さて、今回は申し訳ないけれども感想記事では無いんだ。▽僕のブログに、リンクを掲載させて下さったお二方へのお礼と紹介の記事となるよ。▼さて、それでは本文へ……ってする必要は無いか?▽さて、1人目...

レビュー『→ぱすてるぴんく。』

▽おはらの。▽らのちゃん可愛いよね。▽そのうち、らのちゃん紹介記事なんてのを書いてみたいものだが、僕の語彙力では難しいね?▽さて、久しぶりのラノベレビューだよ。▽今回は書く書く言っていた『→ぱすてるぴんく。』▽講談社ラノベ文庫から発売された、新シリーズだ。▽さて、それでは本文へどうぞ。▽あ、そうそう今回からAmazonや楽天のリンクを使用しているよ。▽画像替わりに丁度良くてね。▽まぁ、僕は書店員だから書店で買って...

寄り道『Web小説感想会⑤』

▽やぁ、久しぶり。▽なかなか長編を読み切る時間が取れず、更新が遅れてしまって申し訳ない。▽ということで、1作だけだけどもやっと読み終えたからね、感想を綴っていくよ。▽ただ、前提として僕は『歴史譚』が苦手だ。なのでそこに関する完成度や、史実を照らし合わせた批評はあまり得意じゃない。▽故に、文章の読みやすさやシナリオ、またキャラクター性で語らせていただきたい。▼それでは本文へどうぞ▼のじゃ姫! 信長様と天下布...

寄り道『web小説感想会④』

▽やぁ、お待たせ。▽毎日更新したいところだけど、なかなかその時間もないうぃずだよ。▽今日は晴天、しかも休みということで午前中はゆったりと体を休めていたよ。▽気力も回復したからね、残された話数の多い作品達の感想に移ろうか。▽最初に書くと、読了せずに感想を書いている作品もある。▽それに関しては、申し訳ないが『序章で読者を切りかねない』と判断したと思ってくれ。▽ただ、基本的には1章や区切りが良い場所までは読んで...

寄り道『web小説感想会③』

▽やぁ。▽なかなかに作品数が多いことに目眩を覚えながら、まぁなんだかんだ読むのは楽しいうぃずだよ。▽ということで足早に。▼本文へどうぞ▼××男と異常女共作者 双子 シイタ 男の周りには知らない人が見れば普通の日常が広がってると思うだろう。なんの不思議も面白味もないつまらない平凡な風景。  男の周りには知る人が見れば異常な日常が広がっていると思うだろう。不思議で不可思議で奇々怪界な異様な風景。 男の周りに...

寄り道『web小説感想会』②

▽やぁ。▽早速、色々言われたりしてたうぃずだよ。▽ま、何言われようがこのスタンスも辛口も変える気は無いから、メンタル弱めと自負する人間はここで引き返した方がいいかもしれないね。▽では、今回も5作品の感想だ。▼それでは、本文へどうぞ▼赤眼の彼が、異世界支配してみた作者 ひよこ丼 『自分の望まない自殺』により、異世界に転生することになる主人公。 深い霧に包まれた見知らぬ場所で目を覚ました彼は、狼に襲われてい...

寄り道『 web小説感想会』①

▽やぁ▽GW真っ最中、絶妙に暇を持て余している管理人だよ。▽と言っても、たかが2連休なんだけどね。▽ま、しかし仕事の虫をやっていると、2連休でも長すぎる休暇な訳で。▽暇すぎて思い立ったのが、web小説の感想記事って訳なんだけど。▽僕は書店員だからね、褒めもするけど切り捨てもする。▽それを了承した上で、進んでほしい。▼それでは、本文へどうぞ▼誤職業はスケルトン《Lvl : 1》でした~エロと魔獣の最弱混合生物は、村人A(素...

閑話休題 売れるライトノベルとは

▽やぁ。▽オバロ最新刊が入荷3日で品切れしそうなことに驚いてる、うぃずだよ。▽流石というかなんというか、文芸書サイズなのに100冊余裕で飛んでいくのは凄いパワーだよね。▽なかなかヒットが飛びにくいのが文芸書サイズのライトノベルなんだけどね。▽いや、本当に売れないんだよ文芸書。▽2日に1回は新タイトル来たりするんだけどさ、中には1冊も売れずにいる本とかあるんだよね。▽でも、実はそういう本ってのは来た時点でなんとな...

レビュー『86‐エイティシックス‐』

 豚に人権を与えぬことを、非道と謗られた国家はない。 故に、言葉の違う誰かを、色の違う誰かを、祖先の違う誰かを人の形の豚と定義したならば、その者達への抑圧も迫害も虐殺も、人倫を損なう非道ではない。 安里アサト著『86‐エイティシックス‐』9Pより引用。▽電撃文庫から放たれた、圧倒的文章力と構成力からなる戦争悲譚。▽『86‐エイティシックス‐』は時代の先端を駆け抜けるライトノベル。▽その重厚な世界感設定や伏線の...

試し読みレビュー『→ぱすてるぴんく。』

それは果実の様に甘酸っぱくて、どこか懐かしい恋愛譚――。▽今回は発売直前のライトノベルの試し読みレビューをしてみようと思うよ。▽試し読み部分のみってことで、ガンガン攻めた文にするつもり。▽ではさっくりと▼本文へどうぞ▼→ぱすてるぴんく著 悠寐ナギイラスト 和錆講談社ラノベ文庫より5/2発売予定 今どきとなっては珍しい正統派のラブコメに、ちょっとしたスパイスを。 それが『→ぱすてるぴんく』試し読み読了後の読後感...

レビュー『幼女さまとゼロ級守護者さま』

 これは、ライトノベル界に仕掛けられたミステリーからの挑戦状である。 ▽記事更新が遅くなって申し訳ない。▽突然だけど、今回は冒頭の作中引用は無しとさせてもらうよ。▽何故かって、それはあまりにも『幼女さまとゼロ級守護者さま』という作品が巧妙に仕掛けられているからだ。▽これね、本当にレビューに困るのよ。▽このブログは基本的に考察ブログではないし、かと言ってネタバレをしない訳でも無い。▽しかし、読んでもらうこ...